インフィニティソリューションズ株式会社ブログ

古いWindows XPマシンをどうするか?

Windows XPのサポート期限が目前であることは皆様ご承知の通り。我が家にも、今はほとんど使っていないWindows XPのラップトップ機がある。Windows 7か8にアップグレードする気もあまりしないし、Linux機にしようかとも思うものの、決めきれていない。Techradarというサイトに、そんな人向けにアドバイスが出ているので紹介しよう。

Image courtesy of dan / FreeDigitalPhotos.net

1.Windows 7かWindows 8にアップグレードする

1GHzプロセッサ、1GBメモリ、20GBのディスク空き容量、DirectX 9互換のグラフィックカードかグラフィックチップを搭載していればOKとのこと。自分のマシンがスペックあっているのかどうか分からなくても問題ない。マイクロソフトが提供しているWindowsアップグレードアシスタントを使えば、チェックしてくれる。

2.買い替え

買い替えた結果、残ってしまったPCを他人にあげたり、売ったりするのであれば、ディスクの中をきれいにして、個人情報が残っていないようにする必要がある。Eraserというフリーのソフトを使えば簡単。

3.Linux機にする

古いPCでも、それなりに動くようにしたければ、Ubuntuを。

4.パーソナルクラウド化する

ファイルのバックアップやアーカイブ用の専用サーバ化にする。ClearOSが使える。

5.メディアサーバ化する

動画、静止画、音楽をためて、各デバイスに配信するためのメディアサーバにする。構築方法はRaspberry Pi server

6.ホームセキュリティのハブにする

カメラをつけ、Ubuntuサーバ、フリーのZoneminder CCTVを使えば、ブラウザ経由で監視カメラの映像をみることができる。構築方法はこちら

7.クラウドベースのOSをインストールする

インターネット接続を前提にすれば、Joli OSも考慮すべき選択肢。何しろ軽い。

8.ウェブサイトのホスト機にする

(個人的にお薦めではないが)Turnkey Linuxを使えば、無料でウェブサイトをホストすることが可能。

9.ゲーミングサーバ化する

インターネットゲームをする人向け。

 

7を試してみたいかな。