インフィニティソリューションズ株式会社ブログ

ドラッグ&ドロップでiPadアプリが作れるScriptkit

先日モバイルアプリメーカYappを紹介したが、これはどちらかというと、構成要素が決められていて、それをカスタマイズしてアプリを作るというものだった。今回紹介するScriptkitは、キーボードでプログラムを打ち込む代わりにパーツを組み合わせてアプリを構築するもので、iPadに対応したもの。

Co.Designの記事から。

‘The app I’m using is Scriptkit, by Kyle Buza, and it allows you to drag and drop snippets of code from a library of well-annotated APIs. The goal? Rapidly prototype your app ideas on the very device you’re looking to run them on. Sure, you’ll still get your hands dirty on the iPad keyboard from time to time, tweaking the X/Y values determining size and shape of a button, for instance, but building a functional app really isn’t much harder than a few taps and a few drags–especially if you already know what you’re doing (which I don’t).’

「使っているアプリはKyle Buza氏のScriptkitで、しっかりと注釈がついたAPIのライブラリからコードのスニペットをドラッグ&ドロップすることができる。ゴール?動かしたいデバイスそのもの上でアプリのアイデアのプロトタイプを迅速に作成できる。時として例えばiPadのキーボードを手で汚し、ボタンのサイズやボタンを決めるのに、X/Y値を調整する必要はある。が、機能するアプリを作るのは、何回かタップし、ドラッグする以上に難しいことはない。特に何をやっているがわかっていれば(私自身はわかっていない)。」

Scriptkit

‘“Because it was specifically designed for mobile, touch is simply a necessity. If the goal of Scriptkit is to make it as easy as possible to build apps for the device, avoiding intermediate steps (building in the browser, using XCode, etc.) is crucial,” Buza tells me. “In fact, one of the goals of Scriptkit is to help the user avoid typing as much as possible, and there’s just no substitute for prototyping an app on the device it’s being built for.”’

「『モバイルに特定してデザインしたため、タッチは単純に必要だ。Scriptkitのゴールが、デバイス用のアプリを出来るだけ簡単に構築できるようにすることであれば、中間のステップ(ブラウザで構築し、Xcodeを使うなど)を省くことが必須だ』とBuzz氏。『事実、Scriptkitのゴールの1つは、出来るだけユーザがタイピングしなくても済むようにすることで、動かそうとするデバイス上でアプリのプロトタイプを作ることの代替はない。』