インフィニティソリューションズ株式会社ブログ

FatCloud社、クラウドに対応した.NETアプリ・プラットフォームを発表

FatCloud社はロスアンジェルスを本拠地とする会社で、Elevator Labs社の投資先会社。同社の製品であるFatCloudは、クラウドに対応したアプリケーション・プラットフォームで、次世代型.NETアプリケーションを構築、実装、管理することができるもの。高速キャッシュ、NoSQLデータベース、ファイル管理システム、ワーク・キューを統合しすることにより、信頼性が高いビジネスソリューションを迅速に、経済的に、かつ必要に応じて簡単にスケールアウトすることができる。

FatCloudはマイクロソフト標準のWindows Communication Foundation(WCF)スタックを使用しているため、.NET開発者には馴染みがあり、その文、開発時間やコストを低減することができるとのこと。

FatCloud

‘FatCloud extends .NET functionality by allowing a cluster or grid of servers to work together to scale and optimize application performance and data reads/writes. FatCloud handles the complex tasks of distributing and processing data across multiple server and storage resources; network communication and server synchronization; and fault tolerance, fault recovery and data redundancy. It runs on in-house data centers or on top of private, public or hybrid cloud services.’

「Fatcloudは.NET機能を拡張し、サーバ・クラスターやグリッドが協調してアプリケーション性能やデータ読み書きがスケーラブルであり、最適化できるようにしたもの。FatCloudは、複数のサーバやストレージリソースにまたがる分散された複雑なタスクは処理データへの対応とともに、ネットワークコミュニケーションとサーバ同期、耐障害性、障害復旧、データ冗長性などに対応している。社内のデータセンターやプライベート、パブリック、ハイブリッドのクラウドサービス上でも動作する。」