インフィニティソリューションズ株式会社ブログ

低予算で行うマーケティングのヒント

今までマーケティングの予算が潤沢にあるという状況にいた例がないので、潤沢な予算の使い方は良くわからない。が、低予算でやるにはどうするかならわかる。答えはシンプル。頭を使うことだ。とはいってもどう頭を使うかが問題。解決策にいたるのはそう簡単ではない。同じ悩みを持つ人は多く、こんなアイデアはどうだ、と書いている人がいたので、ひとまず見てみよう。良ければ知恵を拝借すればいいのだ。

blogtrepreneur.comの記事から。

7 Low-Budget Small Business Marketing Ideas (スモールビジネスの低予算マーケティング・アイデア7つ)

1.EMail (Eメール)

Take the opportunity to gather the email addresses of all of your contacts and compile a few different categories (example: vendor, past client, prospective client, etc.) to blast out a few different marketing pieces on occasion. Creating a consistent marketing plan for each of these categories and sticking to a timeline will ensure that your contacts are keeping your business in mind.

接触がある人のEメールアドレスを出来るだけ集めて、いつかのカテゴリに分けて(例えば、ベンダー、昔の顧客、見込み客、その他)、状況に応じて異なるマーケティングを展開できるようにしておく。各カテゴリごとに一貫性があるマーケティングプランを立て、スケジュールを守れば、コンタクト先はあなたがビジネスをやっていることを覚えていてくれる。

— 目新しいところはないが、一貫性のあるマーケティングプランを立てておくことが肝ですね。

2. Freebies (無料サービス)

If you have a business that offers a unique product, consider providing smaller samples of the product to interested but hesitant prospects. Giving a taste of the product demonstrates high confidence in the merchandise and will build consumer trust.

If your small business is a service-based company, offering something as simple as a custom pen with the businesses contact information or slogan may do the trick.

ユニークは製品を提供するビジネスをやっているなら、その製品のちょっとしたサンプルを、興味はあるが、躊躇している見込み客に提供することを検討すること。製品の試用は、商品に自信があることを裏づけ、消費者の信頼を勝ち得る。

サービスが基本の会社なら、連絡先やスローガンが書かれたペンのようなシンプルなものを提供するのが良い。

— タダでもいらん、というものもあるかもしれないが、多くの場合、タダならもらっとく、使ってみる、につながるしね。クラウドサービスなど、無料プランがあるとないとでは大違いだと思う。

3. Business Cards (名刺)

But why not make the most of that business card and add a little something extra? Utilize of the blank back of that card and add a unique web address to access further information about your product or services or even extend a special offer.

(名刺には会社名とか連絡先が書いてあって、それはそれでいいのだが)しかし、名刺を活用し、もうちょっと足してみてはいかがか。名刺の裏の空白の部分を使い、製品やサービスについての詳細情報や、スペシャルオファーが書かれたURLを追加してみるのはどうか。

— たまに裏ににぎっしりと製品や連絡先が書かれた名刺を見かけたりするが、正直ちゃんと見たことはほとんどない。はっとするような、一行で書いておくのがいいかもしれない。

4. Thank You Notes (礼状)

Take 10 to 20 minutes out of a day, once a week, to thank a few special regular clients or individuals who sent a referral your way.

Pleasantly surprise your customers with quick thanks that will undoubtedly build a positive connection to your business.

1週間に一度、10分から20分を、何人(何社)かの特別な常連の方で、紹介してくれた方に礼状を送る。簡単な礼状で顧客を驚かせるのは間違いなく積極的な関係構築につながる。

— これは間違いない。

5. Invoice (請求書)

It could be as simple as adding a branded signature in those blank spaces in the invoice to thank clients for their business or offer bit of helpful information related to your industry. If you’re feeling really personable, get out the pen while stuffing the envelopes to handwrite a quick personal thank you, complete with their name and your signature.

請求書のブランクに署名を追加し、顧客に対する感謝の意を表するとか、業界に関連する役立つ情報をちょっと足してみる。気が置けない仲だと感じているなら、感謝の意と名前、署名を手書きにする。

— 請求書をコミュニケーションの一端として使おうということでしょうが、その効果のほどはどうかな。

6. Online Offers (オンラインのオファー)

An offer doesn’t necessarily have to cost the business much money – or any. Enticing clients via email, social media or on conventional marketing pieces to visit your website to print out a coupon for 10% off or a special new customer incentive can be just the thing.

オファーはビジネス上多くの金額がかかるものである必要なない。全く金をかけないものでもよい。Eメール、ソーシャルメディア、あるいはその他の従来からのマーケティングで顧客をひきつけ、自社のウェブサイトで、10%オフのクーポンや、新規顧客への特別インセンティブを提供するなどだ。

— B to Cのビジネスなら良くやっている。B to Bでやってみたら面白いかな。

7. Referral Encouragement (紹介の奨励)

By providing that extra level of customer service to make your company stand above the norm, you’ll inevitably build a strong customer base, happy to promote your company; sometimes you might just need to ask! This could be as simple as reminding pleased clients that your company is strongly referral-driven.

自社を普通より目立たせるために、より高いカスタマーサービスを提供することにより、自社を喜んで推薦してくれる強力なカスタマーベースを構築できる。特には推薦してくれと頼む必要がある。そうすれば、推薦をしてほしいのだと顧客にわかってもらうことができるからだ。

— 口コミやコネは重要。