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ツィッターのメッセージを紙吹雪にして飛ばすコカコーラのサッカー応援キャンペーン

アルゼンチンのお話 from digitalbuzz

Coca-Cola: Papertweetos (コカコーラ:ペーパーツィートス)

Coca-Cola brought tweets to life to celebrate the Argentinean national soccer team playing in Copa América last year. Every time the team play people cheer for them, anytime and everywhere, by tweeting and throwing bits of paper into the air at the stadium during the game.

昨年の「コパアメリカーナ」でプレイするアルゼンチン・ナショナル・サッカーチームを応援するため、コカコーラはツィートに命を吹き込んだ。チームがプレイするたび、みんながいつでもどこからでも応援できるよう、ツィートされたものを、ゲーム中にスタジアムに紙吹雪を飛ばすようにした。

To boost encouragement for the team, Coca-Cola combined the paper throwing with fan messages posted on Twitter. Through a designated hashtag fans tweeted their support, each tweet was printed. These “Papertweeetos”, 2 million of them, were then launched at the game as the players walked onto the field, filling the stadium with fan-generated encouragement.

チームとの一体感を高めるため、コカコーラは紙吹雪とツィッターにポストされたファンメッセージと組み合わせたのだ。指定されたハッシュタグでツィートしたものを1つ1つ印刷。このペーパーツィートス(Papertweetos)」は2百万個作られ、プレーヤがフィールドに出てくるときに飛ばされ、ファンの熱狂でスタジアムを包んだのだ。

— ツィートされたものをせっせとプリントして、カットして、紙吹雪として飛ばす。仕掛けとしては、どれくらいの処理スピードであったのかが気になる。一方バーチャルの世界のデジタルの情報が、リアルなのものとして現れるのは面白いが、結構なごみ製造装置と考えられなくもない。サッカーで紙吹雪が舞うのは珍しい光景ではないので、その意味ではいいのかもしれないが、どうも「エコ」じゃないという思いがぬぐえない。