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どこでもAndroid:Androidを活用するデバイス10種:その5

スマートフォンやタブレットでAndroidが急速に広まっているが、何もAndroidはスマートフォンやタブレット専用じゃない。というわけで、AndroidAuthorityの記事を抜粋。

Android Everywhere: 10 Types of Devices That Android Is Making Better (どこでもAndroid:Androidで良くなるデバイス10種)

さて、家電の次は。

5. Homes (ホーム)

Home automation systems (HAS) have been around for a while. Costing from $5000 for a basic system to $300,000 for the more extravagant setups, automation systems are increasingly popular, especially for newly built homes. Typical systems control heating and cooling, lighting, and alarms, but there is little you can’t automate in a home – appliances, sprinklers, pools, home theaters, etc.

ホームオートメーションシステム(HAS)はしばらく前から存在している。基本システムで5000ドル、もっと贅沢なもので3000ドルぐらいするが、オートメーションシステムは益々ポピュラーになってきている。特に新築の家ではだ。典型的なシステムは暖房、冷房、照明、警報などを制御するが、家庭内で自動化できないものはほとんどない。家電、スプリンクラー、プール、ホームシアターなどなど。


Current HAS rely heavily on proprietary wireless protocols and expensive hardware. Announced last year, Google’s Android @ Home platform promise to offer a different way to implement home automation. By pairing an Android device with an Arduino module (a cheap, open source microcontroller), Android @ Home will make it easy for developers to automate things like light bulbs and door locks.

現在のホームオートメーションシステムは、独自の無線プロトコルと高価なハードウェアに大きく依存している。昨年発表されたGoogleのAndroid@Home プラットフォームは、今までとは違うホームオートメーションの実装方法を提供する。AndroidデバイスとArduinoモジュール(安くてオープンソースのマイクロコントローラ)をペアにし、Android@Homeにより、電球やドアの鍵を自動化するような開発が容易になる。

— 当社の組み込みシステム担当が泣いて喜ぶ(?)のではなかろうか。

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