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コカコーラの125周年を記念した「フューチャールーム」

破産法を申請したコダックとほぼ同じ歴史を持つコカコーラ。ただコカコーラはなんだか、そんな歴史を感じさせない新鮮さがあるような印象を与えている。

そんな証の一つがこれなのかもしれません。

digital buzzのサイトで紹介されているこれ。

Coca-Cola: The Future Room Exhibition (コカコーラ:フューチャールーム展示)

Coca Cola – 125th Year Exhibition from Antilop on Vimeo.

Check out this data visualistation from Coca-Cola to celebrate their 125th anniversary. Created by the guys at Antilop, it’s called the “Future Room” concept, made specifically for the Turkish modern-art museum Santralistanbul. They transformed a section of the gallery into an impressive 90 square meter, 270-degree projection mapping installation.

What a great way to celebrate such an iconic brand, where information meets art to create something visually pleasing, yet still meaningful to an audience in awe. Nice find Alicia!

125周年を記念したコカコーラのデータ可視化をチェックしよう。Antilopの人達が作ったもので、「フューチャールーム」のコンセプトと呼ばれるもの。トルコのSantralistanbul近代美術館向けに作られたもの。ギャラリーのセクションを印象的な90平米、270度のプロジェクションマッピングに仕立てている。アイコンのようなブランドを記念するにはなんと素晴らしい方法なのだ。情報と芸術が出会い、視覚的に楽しいものにしながら、見ている者にとって畏怖の念を与えるような意味合いも持っている。素晴らしい。

— 非常に先進的だが、メッセージに意味がある(ように思える)。いいできばえだ。