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何!米国の成人の3割はタブレットかeリーダーを持ってる!

以前にも紹介したAmazonのKindleやBarnes and NobleのNookなど、単にハードウェアだけではない、エコシステムを持ち、しかも安価な端末が昨年後半に市場投入され、さらにかなりの販売実績を上げているとは聞いていたものの、米国の成人の3割はタブレットかeリーダを持っていると言われると、「え、そんなに!」と思ってしまうが。

Mashableの「29% of U.S. Adults Own a Tablet or Ereader [STUDY]」から。

Nineteen percent of adults in the United States own a tablet, and 29% own either a tablet or an ereader, according to the latest study from Pew Internet.

Pew Internetの最新の調査によれば、米国の成人の19%はタブレットを所有し、29%はタブレットかeリーダを持っている。

— 世の中には様々な人がいるため、満遍なくタブレットやeリーダが普及することはなく、偏りが出る。その意味では、平均30%となれば、もっていない人を探すほうが困難という層なりグループが存在する可能性がある。これはすごいことだ。

What’s amazing about these findings is that the share of U.S. adults who own tablets nearly doubled from 10% to 19% between mid-December 2011 and early January 2012, and almost the exact same thing happened to ereaders, which grew from 10% to 19% over that same time period.

これらの調査の面白いことは、タブレットを持つ米国の成人の割合は2011年の12月中旬から2012年1月初めまでの間に10%から19%へと、ほぼ倍増している。ほぼ同様のことがeリーダにも起こっている。同期間で10%から19%に増加しているのだ。

Pew’s numbers suggest that most users own either a tablet or an ereader. It took only one holiday shopping spree for the number of U.S. adults who own either a tablet or an ereader to jump to almost one-third of the adult population – from 18% to 29%.

Pew Internetの数値が意味するところは、ほとんどのユーザがタブレットかeリーダを持っていると言うことだ。たった一回のホリデーショッピングシーズンでタブレットかeリーダを持つ米国成人が、全体の約3分の1に飛躍している。18%から29%だ。

Since there was no new iPad in that period, it’s safe to assume that a big chunk of this growth can be attributed to Amazon’s Kindle devices and Barnes & Noble’s Nook line.

この期間に新しいiPadは出ていないため、この急増の多くはAmazonのKindleデバイスとBarnes & NobleのNook製品ラインが寄与していると想定するのは間違いではないであろう。